雑記
たまに急に敵意が膨らんでネットそのものから離れたくなる時がある。嫉妬からくる自己嫌悪と、身の丈に合わない復讐心。そういうものを原動力にしてしまうのは破滅に近づいていくというか、習慣になれば精神衛生上良くない、きっと病む。
けれど最近そういった発作的なものが、再発する度に大きくなってきている。数時間前まで、楽しく見ていたものが、苛立ちの材料に変わっていたりする。
なんてことだ、そういう人間じゃなかったはずなのに。
ただ、ペンは段違いに走りやすくなる。
二兎は得られない。
ぬるま湯につかりたくない。なんて格好つけた言葉で嫉妬心を、恥部を包む行為は、ただ、ただ卑怯。
自分で決めたことなのに、さみしいと軋んでる。情けない。
孤独に身を置くと言っておいて、境界線をぼかした結果。自業自得。
もっと自分自身に腐心しなければいけない。
卑怯でもなんでもいい。一人きりにならないといけない。
なにも望んではいけない。私には何の価値もない。
それを人のせいにしてはいけない。
今幸せになったら、あとは、ただ死ぬだけになってしまう。
そんなのは、嫌だ。
この声も誰にも触れられず消えて逝くけれど、
心象を言葉にするのは、もうこれで終わりにしたい。








